apricot season’26展
「あんずの里」千曲で「Joy of Life」の美の競演
アプリコットシーズン展3回目。みらいオススメの新メンバーに、全国各地から「Joy of Life (人生の喜び、命の歓喜)」をテーマに、魅力いっぱいの多様な作品をご出品いただき、展示販売いたします。「五感で生きる喜びを分かち合う」体験型のプログラムも盛りだくさんです。一目十万本と言われるあんずの里、千曲の春にふさわしい、心躍るポップな美の祭典をお届けします。どうぞご参加ください。

■開催概要
・タイトル:art cocoonみらいオープン3周年記念「apricot season’26」展
・会期:2026年3月20日(金・祝)~4月12日(日)
・開廊日:金・土・日・月(火・水・木は休廊)
・時間:13:00〜18:00
・入場料:無料 (予約不要)
・展示内容:絵画、ドローイング、写真、立体、ミクスドメディア、陶芸、
ファッショングッズ、アクセサリー、アロマグッズ
・参加アーティスト(順不同)
笠原出(絵画/神奈川)、片桐飛鳥(写真/東京)、月下美人(アクセサリー・絵画/新潟)、篠塚裕子(陶芸/神奈川)、神貴尋(立体/埼玉)、鈴木美絵(貝殻絵画/北海道)、ノマド・アロマ 米山奈津美(アロマ/神奈川)、三田村光土里(現代美術/東京)、モリヤコウジ(平面/長野)
■Special企画
◆Art & Breakfast Meeting
アートな朝活♪初開催。Art & Breakfastとは美術家、三田村光土里さん考案の、世界各地で実施されている日常とアートをつなぐプロジェクト。参加者が面白いものを持ち寄って、軽い朝食をとりながら、アートやいろいろなことを話し合う朝食会です。朝の光が入るギャラリーも楽しめます!
3月29日(金・祝) 10:00〜11:30
料金 1,500円 (朝食つき) 定員12名(要予約)
◆アートとピアノ みらいラウンジ
https://www.artcocoon.com/live-241223
0歳から100歳までがピアノの音色とともに寛ぐ恒例の人気企画。
ラウンジピアニスト、神原恵里子さんの優しいピアノの音色に包まれながら、ギャラリーでアート作品を鑑賞したり、一人でお茶を飲みながらゆっくり過ごしたり、お友達との会話を楽しんだり。スペシャルな午後のひとときをお過ごしください。
3月23日(月) 14:00〜16:00
ピアノ演奏 14:00〜14:20, 14:40〜15:00, 15:20〜15:40
料金:1,000円(飲み物付)予約不要 出入り自由
◆香りづくりのワークショップ
星座をヒントに直感で香りを選ぶ体験と、言葉や色、風景のイメージから香水を組み立てる体験。横浜を拠点に活動するアロマブレンドデザイナー・米山奈津美さんを講師に迎え、 二つの香りづくりのワークショップを開催します。自分を知り、描き、形にする── 香りと向き合う特別な時間を過ごしてみませんか。
4月5日(日)
午前の部10:00〜12:00「私の香りを知る― 星座をヒントにしたアロマづくり」
午後の部15:00〜17:00 「私の香りを描く― イメージから生まれる香水づくり」
講師 ノマド・アロマ 米山奈津美(アロマブレンドデザイナー)
料金:5,000円(資料・飲み物付き) 各回定員5名 要予約


◆芳賀釈迦神さんのシェアキッチン
(二胡 ほか)&(ピアノ ほか) DUO LIVE
再演を熱望された「二胡&ピアノ」のDUO LIVEが今年も実現 。2023年、2024年と大好評を博したDUO LIVEを開催します。音楽ジャンルを超えて、即興も得意とし、自由自在な音楽表現をする二人。それぞれの旅路で磨かれた音楽が千曲で再び出会い、二胡、ピアノ以外の楽器の演奏も加わり、音のスパイスが混ざり合う、贅沢なフィナーレです。
4月12日(日)
1回目1300〜(開場12:30) 2回目17:00〜(開場16:30)
料金: 3,000円 各回定員:30名 要予約

■展示会参加アーティスト
◆笠原出(KASAHARA Izuru) https://www.instagram.com/izurukasahara/
1969年静岡県生まれ、東京藝術大学美術研究科修士課程漆芸専攻修了。「笑い」というものの意味や行為、そこから派生する存在とは?という問いかけから作品を制作。霊的なものなど実体のない事象、でも「存在」としてどうしても認識せざるをえない。こうした曖昧なものこそ「この世」と「あの世」を繋ぎ、確実に「存在」しているものと考えます。


◆片桐飛鳥(KATAGIRI Asuka) https://www.instagram.com/katagiri.asuka/
1971年東京都生まれ。1994年 日本大学芸術学部写真学科卒業後、流行通信社に勤務後、1996年フリーランスとなる。一貫して「光」をテーマとした写真作品を制作・発表している。今展では「Light Navigation」シリーズ、「kuon」シリーズから出品。「私の作品は、鑑賞者の深層に眠るスイッチを押すための装置。知らないまま知っていた記憶。遠い過去と未来の感情。光の集積がトリガーとなり、あなたの中で新たな創発が始まる。」(片桐飛鳥)


◆月下美人 (Gekkabijin)
https://www.instagram.com/gekkabijin_moon/
1992年長野県上田市生まれ。2024年、結婚を機に32年間過ごした上田市を離れ、新潟県妙高市に移住。2025年からアクセサリー作家として活動。耽美やゴシックをテーマにしたアクセサリーや絵を日々制作し、委託販売やイベント出展で活動中。今展では春をイメージしたアクセサリーと部屋のアクセサリーのイメージで描いた絵画を出品。


◆篠塚裕子(SHINOZUKA Yuko)
https://www.instagram.com/yukoshinozuka/
陶芸家 1968年神奈川県生まれ、神奈川県川崎市、横浜市にて制作。1994年東京藝術大学大学院陶芸専攻修了。日常の器、花器、オブジェなど、制作は多岐にわたる。地の種シリーズに代表される黒い土に白い釉薬を使った表現から、焼き締めに近い様々な色の土を積む練り上げ技法を2019年に新たに開始、現在に至る。


◆神貴尋(ZIN Takahiro)
https://www.instagram.com/takahiro_jin/
1992年埼玉県深谷市生まれ。2016年筑波大学芸術専門学群 構成専攻 総合造形領域卒。父より手ほどきを受けた二胡をはじめ、ケーナ等の民族楽器の演奏を行う。大学では美術の幅広い領域に触れ、ドローイングや 、廃材を用いたアッサンブラージュなどを制作。卒業後それぞれの領域を行き来しながら、オリジナルの表現領域を模索。近年、両領域を活かせる分野の一つとして、楽器制作を開始。今展では廃材や古い器具などで構成された立体作品を出品。


◆鈴木美絵(SUZUKI Mie)
https://www.instagram.com/miesuzuki_/
た貝殻やシーグラスに絵を描くようになって10年。空の町、富良野・美瑛で暮らしていた頃、その貝殻を拾いに来ていた小樽の海。今、その海辺で絵を描きながら暮らしている。今展では貝殻の絵とキャンパス作品でひと
つの物語を構成した展示を予定。


◆ノマド・アロマ 米山奈津美(YONEYAMA Natsumi)
https://www.instagram.com/nomad.aroma/
大阪府生まれ。甘夏みかんの木がある家で育つ。大阪府立大学総合科学部卒。大学在学中にフランス留学を経験し、写真表現に親しむ。美術画廊勤務を経てアロマテラピーと出会う。現在は横浜を拠点に、香りと植物蒸留を用いた活動を行っている。今展では香りと写真、テキストで構成された「新月と満月の香り」シリーズの展示、オリジナル精油、アロマグッズの販売、香りづくりのワークショップを開催。


◆三田村 光土里(MITAMURA Midori)
https://www.midorimitamura.com/
世界を舞台に活躍する現代美術家。日常の記憶を題材に、写真、映像、言葉、日用品など様々な材料を組み合わせ、インスタレーションを展開する。本展では、旅の景色を日常に持ち帰るアートプロジェクト、näkö fabric(ナコー・ファブリック)から、横浜の風景をテーマにしたバックを出品。杏の里をテーマにした同様のプロジェクトを2027年6月開催予定。


◆モリヤコウジ(MORIYA Koji)
https://www.instagram.com/koji_flatfile.moriya/
長野県長野市生まれ、在住。1998年よりニューヨークに渡り作家活動開始。2017年作家活動一時休止。2009年帰国。2010年フレームショップ『FLATFILE』長野市に開業。オーダーメイドによるフレームの制作や長野の作家を中心に展覧会を企画。2025年より作家活動再開。今展では光をテーマにしたスタイリッシュな平面作品を出品。


■第71回あんずまつりについて
◆令和8年 第71回あんずまつり
◆期間:2026年3月26日(木)~4月5日(日)
◆場所:信州千曲市あんずの里一帯
◆主催:千曲市/あんずまつり推進委員会/あんずまつり実行委員会