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art cocoon みらい オープン記念展 第1弾

更新日:2023年8月4日

富田久留里展

「阿・吽(A・​Un)」(絵画)

2023/3/21(火・祝) 〜 4/9 (日)


富田久留里展 「阿・吽(A・​Un)」(絵画)

■会期 2023/3/21(火・祝)〜 4/9(日) 13:00 〜 19:00  ■休廊 火曜・水曜(3/22はOPEN) ■会場 art cocoon みらい  長野県千曲市土口378-1( Google Map

■入場 無料(予約不要)

■オープニング アーティストトーク 3/21(火・祝) 15:00〜16:00 定員20名(事前予約不要 先着順)

■展示内容

富田久留里 1996年千葉県佐倉市生まれ  千葉大学教育学部中学校教員養成課程 美術科卒  中学校美術教師を経て、2022年画家として独立。千葉県在住。

京都、奈良、盛岡、青森、長野・・・旅する風景画家。旅するなかでどうにも抗えない力と邂逅、それと一体化しようとする試みが富田の絵画です。岩絵具を用いながら日本画の域を出た独自の表現を目指します。

2022年秋に千曲市姨捨、長野松代町皆神山を訪れ、その後のart cocoonみらいでの滞在制作によって完成した対の大作「阿・吽」を中心に、富田が滞在中に出逢った千曲の風景、月や星、草花などを描いた作品、スケッチを多数展示します。ぜひお気軽にお越しください。(art cocoonみらい ディレクター 上沢かおり)

「訪れた方があうんの呼吸のようにご自身の精神と向き合い、そして芽吹きの季節に吹き抜ける一陣の風のように、新鮮な出逢いを呼び寄せる作品群を展示したいと考えています。」(富田久留里)



①「阿」910×1300mm パネル、麻紙、岩絵具、アクリル、墨 2022 ②「吽」2500×1100mm パネル、麻紙、岩絵具、アクリル、墨 2022 ③「地の底の底から」727×606mm パネル、麻紙、岩絵具、水干絵の具、コンテ 2022  ④「月輪の想」220×330mm パネル、麻紙、岩絵具、コンテ 2022



富田 久留里 | TOMITA Kururi

「私は、風景に溶ける画家。旅先がアトリエ。旅するなかで、自然の絵の具である岩絵具を用いて、自然、文化、歴史との一瞬の出逢いを五感で味わえる絵を描いています。また、対話を通して心の風景を描き出す受注制作も行っています。イメージを共有し、貴方の心の故郷を探す旅のお手伝いをしています。」 https://artkururi.com/

<学歴・展覧会歴> 2018 千葉大学教育学部中学校教員養成課程 美術科卒 2020, 2021, 2022【萱アートコンペ】坂井銘醸 千曲市 長野 2021【美術評論とともにみる美術展_観る・読む・感じる_】奈良市美術館 奈良市 奈良 2021 個展【晩夏の詩(うた)】ひのつみギャラリー 銀座 東京 2022【第7回KSアーティストクラブ展】幸伸ギャラリー 銀座 東京 2022 個展【存在の森】ひのつみギャラリー 銀座 東京 2022【金の板展】彩画堂 盛岡市 岩手 2022【現代アーティストによる集大と創造性】アートギャラリー北野 京都市 京都 2023【表現者の集結展】京橋画廊 大阪 2023年3月21日〜4月9日 個展【art cocoonみらいオープン記念展 阿・吽】art cocoonみらい 千曲市 長野 <今後の予定> 2023 5月9日〜14日 【第8回KSAC展 】ミーツギャラリー 銀座 東京 2023 6月 アーティストインレジデンス 三田ハウス 盛岡市 岩手


滞在制作


展示風景(撮影 内山温那)


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