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石上和弘の体感キタタミ貸出ワークショップ長野に「キタタミ」を広げる!

2023/8/6(日) 12:00〜19:00


富田久留里展 「阿・吽(A・​Un)」(絵画)


■日時 2023/8/6(日) 12:00〜19:00 (ギャラリー内はご自由にご覧いただけます。) 12:00 〜 19:00  ■キタタミ制作実演 13時、15時、17時 (各30分) 予約不要 ■会場 art cocoon みらい  長野県千曲市土口378-1( Google Map ■キタタミの貸し出し 貸し出しは随時。 予定数30ピース (お一人様で複数ピースもOK。料金は変わりません。)

■参加料(キタタミレンタル料金含む) 2,000円

※キタタミをお持ち帰りできない場合は、宅急便の着払いでお送りします。

※当日来られない方は、HPhttps://ishigamikazuhiro.com/kitatami.html から申込可能。

※プロジェクト風景は、ツイッター @ki_tatami_pj で随時更新 ■キタタミ貸出の事前申込も可能です

キタタミを借りたい方は、先に以下のフォームに氏名、住所などをご入力のうえ、ご来場いただくことも可能です(受付は随時)。当日その旨お伝えいたたければ、現地での手続きが簡単になります。キタタミ選びを楽しんでください。

キタタミの貸出の詳細・お申し込みはこちらから https://ishigamikazuhiro.com/contact.html 



キタタミを借りた人を「キタタミスト」と呼んでいます! ぜひあなたもキタタミストに♪ 体感キタタミ貸出ワークショップに寄せて お気に入りのキタタミを持ち帰り、座ったり物を置いたりして、お住まいやお店などで楽しんで、育ててください。ちょっとした傷や汚れがついてもかまいません。それが「育つ」ということです。ぜひご自宅でのキタタミを写真に撮って送ってください。SNS上でみなさんと共有したいです。そして、11月の個展の際にお持ちいただいて、まずは新作《ベンチクロダ》にはめ込んで、家とは違う座り心地を味わってください。私の作品ではありますが、その都度、キタタミが入れ替えられて見え方も在り方も、私を離れ広がっていきます。art cocoonみらいで、お待ちしています。 彫刻家 石上和弘



ワークショップの流れ

ワークショップに参加する⇨お気に入りをレンタル、家に持ち帰る⇨お家で楽しんで自由に育てる(約3か月) ⇨11月の個展にお持ちください (事前に送っていただくことも可能です) 【ki.tatami.project(キタタミプロジェクト)とは】 https://ishigamikazuhiro.com/kitatami.html

【2021年静岡市で1回目を開催。2023年11月には千曲市で貸し出されたピースが大集合!】 2021年静岡市で1回目を開催。プロジェクトの第1弾がコロナ禍の2021年に静岡市のボタニカ アートスペースで開催。貸出は九州から北海道まで広がり、用意した96枚すべてが貸し出され、県内外からギャラリーに来場いただきました。 そして、今秋11月、art cocoonみらい で行われる個展「梢のキタタミ」が第2弾。千曲市で貸し出されたピースが大集合し、新作《梢のキタタミ》《ベンチクロダ》にキタタミをはめ込みます。




【募集】りんごの材ありませんか? 千曲で見つけた木でキタタミを作り、11月の個展の新作に組み込めたらと思います。切り出したりんごやあんずの木ありませんか。(イメージとして、直径約10cm、長さ約60cmくらい。) 柱や家具の再利用も考えています。

ご連絡はギャラリーまで。 026 405 6949 kaorikamisawa7@gmail.com

【個展予告】 石上和弘展「梢のキタタミ」 2023年11月3日(金・祝)〜11月26日(日) 13時 - 19時オープン (火・水・木・休廊) 新作、《梢のキタタミ》《ベンチクロダ》によるki.tatami.project(キタタミプロジェクト)第2弾。みなさんと過ごしたキタタミがここに結集します!! 乞うご期待。



 

石上 和弘 | ISHIGAMI Kazuhiro


https://ishigamikazuhiro.com 1966 静岡市生まれ、現在、静岡市在住 1991 武蔵野美術大学彫刻学科卒業 石上和弘は、農家に生まれ、武蔵野美術大学で彫刻を学び、富士山、りんご、バナナ、スプーンなどの身近なモノや生活と関わる事象をモチーフに選びとり、主に木材を使って彫刻表現をしているアーティストです。初期の作品に牛が頻繁に登場するのは、乳牛が居た生家の隣にアトリエを構えたのがその理由です。「木材は太古から人類と並走する素材」と捉え注目して、その在り方や特性を改めて発見し、新たな工夫を加えながら、創作活動を続けています。それは、さまざまな木の材質(性格)を熟知し、自然の素材に謙虚に接し、愛情を持って造形していることからも感じられます。石上のユーモアあふれる発想と手の技による造形物に「地面」との親和性があるのは、農業の生産物のように大地との関係性を持っていて、そこに人が関わって生まれるモノからなのでしょう。カルチャー(文化)の語源がアグリカルチャー(農業)である事のように。

●近年の個展 2015 「チョウコクノモリ/チョウコクノヒロバ」静岡カントリー浜岡コース&ホテル・カルチャーフロア(浜岡) 2017 「アフターアップル」ギャラリーナユタ(東京) 2019 「木に隠れた人」ギャラリーDEN 2020 「船に浮かぶ形/船が浮く形」 めぐるりアート+ グランシップ(静岡) 2021 「木目と地面と」 RYUギャラリー(富士宮)    「ki.tatami.project」 ボタニカアートスペース(静岡)    「壁を歩く」ギャラリーナユタ(東京) 2022 「食事、あるいは11月のユリゲラー」 路地と人(東京) 2023 「体感キタタミ貸出ワークショップ「長野でキタタミを広げる!」(長野) ●グループ展 など 1997 神奈川アートアニュアル'97「明日への作家たち」 神奈川県民ホールギャラリー(神奈川) 2007「メキシコ.日本交流彫刻展」 MACY(ユカタン州メリダ、メキシコ) 2008 「日本の微熱」 高島屋美術画廊(東京) (2010年も出品) 「THE LIBRARY」+「この場所で」 静岡アートギャラリー(静岡) 2010 「THE LIBRARY」 足利市美術館(栃木) 2013 「あいちトリエンナーレ2013キッズトリエンナーレ」でワークショップ[私の心が雲に乗る](愛知) 2014 「富士の山ビエンナーレ」 蒲原長野家(静岡) 2015 「めぐるりアート静岡」 静岡県立美術館 「神戸ビエンナーレ アートインコンテナ国際展」 準大賞受賞(兵庫) (2009,2011年も出品) 2017 「第27回UBEビエンナーレ(現代日本彫刻展)」 島根県吉賀町賞、市民賞受賞(山口) 2020 「めぐるりアート静岡」 東静岡アート&スポーツ/ヒロバ(静岡)(2018も出品) 2023「石上和弘x福井揚 レンガと食物」ボタニカ・アートスペース (静岡)

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